"不動産情報や広告に載っている賃貸物件だけが、不動産会社のオススメ物件だと多くの人が考えていることでしょう。
多くの人に人気の物件というのは、広告を使用しなくてもすぐに契約をすることが出来るものなのです。

 

人気のオススメ賃貸物件が出た場合に、すぐに不動産屋から声をかけてもらうことの出来る方法があります。
それは不動産屋の担当者と顔見知りになってある程度日常会話が出来るくらいの仲になっておくことです。
不動産屋の広告などで「これがオススメ物件!」とある賃貸物件というのは、本当にオススメというワケではありません。
勘違いされている人も多いかと思いますが、本当のオススメ物件をわざわざオススメ!と大々的に宣伝をする必要は無いのです。"



不動産屋の担当者と顔見知りになろうブログ:2020-6-29

ボクには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもボクに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

ボクが、渋谷に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

ボクは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、ボクに会社から渋谷へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直ボクは戸惑いました。

渋谷に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
ボクが渋谷に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
ボクにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
ボクが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとボクが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでボクは、
渋谷でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくボクの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」