物件の下見で確認するべきこと

物件の下見で確認するべきこと


物件の下見で確認するべきこと
"物件の下見におきましては、まず最初に部屋を一通り見て、汚れや設備などに破損が無いかを入念にチェックしてください。
破損や汚れを発見した時には、実際に入居をする前に、全てを修復してもらわなければいけないのです。

部屋にコンセントの位置や数に不足等は無いでしょうか?さらに、電気を多く使う人は、契約容量のチェックもしておきましょう。
かなり昔に建てられている物件というのは、電気の容量が低くなっていることもあるので事前に確認をしておくようにしてください。
現地調査におきましては部屋の実際の長さを計測し、間取り図にメモを残しておくと良いでしょう。
実際に引越しをする前に、家具の配置を決める良い資料となりますので、現地調査に行く時にはメジャーやメモ帳を用意しておきましょう。"




物件の下見で確認するべきことブログ:2020-10-25

大人になるとほとんどの人が、
一日の大半の時間を仕事で使っています。

当たり前のことですが、
生活の第一優先が「仕事」になりますよね。

小さなお子様がいる我が家でも、
よくこんな言葉を吐いている自分に気付きます。
「お父さん、お仕事だからね…」

少し反抗期の三歳になるムスコも、
「仕事」という言葉だけには逆らいません。
「仕事」というものが一番「大切」で、
自分よりも優先されるものだと理解しているのでしょう。

もちろん間違いではないし、
家族の命や豊かな生活を守るための仕事でもあります。
仕事が無くなったら、
たちまち今の生活は脅かされてしまいますもんね。

何よりも優先される「仕事」。

でも、よく考えてみると、
ボク達は「仕事だから」と言う言葉を、
小さなお子様に対してだけに
使っているわけでも無いようなんですよね。

家事を手伝って欲しいという嫁に…
いつもいつも自分を誘ってくれる仲間に…

「仕事だから…」って
よく言ってしまっているんです。

家族や周りの人達だけでもなく、
自分自身にも使います。

旅行に行きたいのに…
どうしても観たい映画があるのに…
もっと嫁やお子様と過したいのに…

「仕事だから…」と
自分自身に言い聞かせています。

実のところムスコに
「仕事だからね…」と言い聞かせている
ボクのこころ片隅には、
「ボクは間違ってるんじゃないか?」
…いつもそんな疑問が残ってしまいます。

ボクはこれからムスコに
「お父さん、仕事だからね…」という言葉を、
「お父さん、今したいことがあるからね」
という言葉に変えようと思っています。

・・・と、こんな事書いてみる
物件の下見で確認するべきこと

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