"物件の下見におきましては、まず最初に部屋を一通り見て、汚れや設備などに破損が無いかを入念にチェックしてください。
破損や汚れを発見した時には、実際に入居をする前に、全てを修復してもらわなければいけないのです。

 

部屋にコンセントの位置や数に不足等は無いでしょうか?さらに、電気を多く使う人は、契約容量のチェックもしておきましょう。
かなり昔に建てられている物件というのは、電気の容量が低くなっていることもあるので事前に確認をしておくようにしてください。
現地調査におきましては部屋の実際の長さを計測し、間取り図にメモを残しておくと良いでしょう。
実際に引越しをする前に、家具の配置を決める良い資料となりますので、現地調査に行く時にはメジャーやメモ帳を用意しておきましょう。"



物件の下見で確認するべきことブログ:2019-12-09

私達夫婦は結婚して二年になりますが、
最近、夫婦として成長したな〜と思っています。

一週間ほど前、奥さんとケンカをしました。
お出かけ先に向かう車の中で
言い争いとも言えないくらい些細なやり取りから
お互いの怒りに火がついてしまい、
一気に車内は険悪なムードに…

一泊2日でのお出かけだったので、
「このまま2日も過ごすのか」
と最悪な状況を想像していたのですが…

結果的には、
お出かけ先に到着するまでの30分足らずで仲直りをすることができ、
車を降りてからは
仲良く楽しい2日間を過ごす事ができました。

お互いの積極的な歩み寄りがあったから、
短時間で仲直りをする事が出来たんだと思います。

そのお互いの歩み寄りの姿勢と意欲と決意と表現というのが、
この二年間で私達夫婦で築き上げたものであり、
成長の証であると感じたと同時に、
奥さんと結婚して本当に良かったと強く感じました。

私も奥さんも怒りの表現がヘタで、怒ると引きこもるタイプなので
付き合い始めた頃や結婚した当初は、
お互いに怒る事ができなくて、不満があってもひたすら我慢という感じでした。

最近になって
ようやくお互いに少しずつ言いたい事を言えるようになり、
何で怒っているのか?何が嫌なのか?どうして欲しかったのか?…ということが
ケンカをしながらわかるようになりました。

その日も、奥さんはめちゃくちゃ怒ってきつい口調でしたが、
私の心に届いたのは怒りではありませんでした。

私は奥さんに愛されてるなーというのを一杯感じて、
それがうれしかった…

そんな奥さんの想いを見ようとしないで
自分の事しか見てなかった私はすごく情けなかったです。