"インターネットや賃貸情報誌などで気になる物件を見つけることが出来たら、まず最初に不動産屋へ電話をしましょう。
貴方が選んだ物件がまだあるのかを確認し、またもし空室ならすぐに物件見学が出来るのかを問い合わせましょう。

 

最近におきましては、自社のホームページを持っている会社も多数ありますので、そこからも会社の情報収集をしましょう。
ホームページがどんなに綺麗であっても、優良不動産屋とは限りませんので、その他口コミ情報なども忘れずに確認してください。
良い物件が見つかって不動産屋に電話をする時には電話先の人の対応は必ずチェックをしてください。
電話に出たのが誰であれ、対応の悪い従業員が一人でもいるような不動産屋の利用は避けるようにしましょう。"



良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼうブログ:2020-4-07

こんちわ^^

1週間くらい前、高齢の母親と買い物をすませ、
車を停めているショッピングセンターの駐車場に向かいました。
母親はいつも車の後部座席に座ります。

病気をして何ヶ月も外出していないので、
少しボーっとしています。

後ろで母親がドアを弱く閉めたので、
「ドア、ちゃんと閉めた?」
と運転席から聞くと、

母親は
「ちゃんと閉めたよ」と答えました。

駐車場は混んできて、
わしが車を出すのを
さっきから横で待っている車もいます。

急いで出なくては、
とあせって出ようとしたその時…

「半開きですよ!」と声がしました。

あわてて外に出て見ると、
後ろのドアは一見閉まっているのですが、
確かに半開きでした。

走り出してドアが開いたら、
事故にもつながりかねません。

「母親、ドアが半開きやで!」
と母親に言い、
外に出てバタンと閉め直しました。

声をかけてくれた若い男性は、
わしの車から1、2台隔てた車の人で、
わざわざ教えにきてくれたのでした。

「ありがとうございました」
とお礼を言って、駐車場を出ました。

それにしても、よく気がついて教えてくださったなぁ〜と、
改めて感心しました。

わしなど、隣の車のことでも気がつかないと思います。
ましてや隣の隣の車なんて…

どうして気がついたのか不思議でした。
たまたま目に入ったので、知らせてくれたのでしょうか。

もしかしたらわし達の声が聞こえたので、
さりげなく見てくれたのでしょうか?

偶然に見つけてもらえた不思議に心から感謝しながら、
「世の中には本当に親切な人がいるね」
と母親と話しました。


嗚呼,気分爽快